L は長辺(深い面)、W は短辺(幅)、H は壁の高さです。L パネルが外側、W パネルがその間に来る単層の紙管として、内寸・刀型面・外寸を換算します。既定は内寸 300 × 200 × 150 mm、T = 3 mm の段ボール箱です。
段ボールは 2–4 mm が多いです。このページは 0.2–10 mm。
内寸 L = 刀型面 L − 2T。W と H は刀型面と同じ。外寸 L = 刀型面 L、W = 刀型面 W + 2T、H = 刀型面 H + 2T。T = 0 なら三つは同じです。
RSC / FEFCO 0201:左から糊代、L、W、L、W。上下に各4枚のフラップ。L パネルの大フラップは内幅の約半分で、中央で合わさります。W パネルの小フラップは大フラップより短く、中央にすき間を残します。フラップ根元の両側には逃げの切れ込みがあります。糊代は左の L パネル外側で、幅 30–40 mm、両端は斜めに落とします。
一体型の RSC(規則開槽箱)です。紙管は左から糊代、L、W、L、W。L は長辺、W は幅、H は壁の高さです。上下に各4枚のフラップがあり、L パネルの大フラップは内幅の約半分で中央付近で合わさり、W パネルの小フラップは短く中央にすき間を残します。フラップ根元の両側の逃げで、折り角がぶつからず、隣のフラップと切れ込みで分かれます。糊代は左の L パネル外側、幅 30–40 mm、両端は斜めです。寸法は内寸・刀型面・外寸から選べ、板厚 T で三つを換算します。このページは平面刀型で、立体の折りはまだありません。カットは平面刀型を基準に。単位は mm。カット前に寸法を確認してください。
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刀型面
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内寸
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おおよそ外寸
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