L は側面(前後の奥行)、W は正面の幅、H は高さです。内寸・刀型面・外寸は差込み式と同じ単層の紙管で換算し、メーラー箱の二重壁の式ではありません。刀型面は筋から筋までです。
紙器では 0.3–1.2 mm が多いです。このページは 0.2–5 mm。
内寸 W = 刀型面 W − 2T。L と H は刀型面と同じ。外寸 L = 刀型面 L + 2T、H = 刀型面 H + 2T、W は正面の刀型面と同じ。T = 0 なら三つは同じです。
ストレートタック(STE):上の蓋も下の蓋も正面につき、二つの差込みは同じ面から紙管内へ折れます。背面は平らな辺だけで、反対側の差込みはありません。防塵フラップは両側面の上下に付きます。糊代は正面の左、幅約 12–15 mm、両端は斜めに絞ります。
一体のストレートタック式カートンです。左から糊代、正面 W、側面 L、背面 W、側面 L。上の蓋も下の蓋も正面パネルにつき、それぞれに差込みが続いて、二つとも同じ紙管内へ折れます。背面の上下は平らな辺です。防塵フラップは両側面の上下につき、外側の角は丸く、両側は急な斜辺です。糊代は正面の左、外辺は筋より短く、両端が斜めです。板厚 T で内寸・刀型面・外寸を換算します。このページは平面刀型で、立体の折りも DXF もありません。単位は mm。カット前に寸法を確認してください。
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刀型面
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内寸
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おおよそ外寸
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